[宿命鑑定]結婚の「時期」が大事な3つの理由

算命学,結婚,天中殺,時期

人生の節目となり、後の人生に大きな影響を与える事柄の1つが結婚。

結婚は相性で決めるべきではない、お互いが好きならそれで良いじゃないかというご意見もあろうかと思います。しかし、結婚とはどちらかが死ぬまで生涯相手に添い遂げるものですから、それなりの覚悟が必要です。

1.天中殺の時期に結婚すると離婚しやすい

結婚は良くタイミングと言われますが、まさにタイミングが重要です。

勢いも大事ですが、運気も大事です。

特に結婚後に幸せな家庭を望むなら、最低限結婚に不向きな時期の1つとして例えば天中殺の時期は避けたいところです。天中殺は結婚を不自然なものにするからです。

結婚して不自然な状態をつくる天中殺は、その結婚が不自然である限りは続き、結婚が完成すると壊れる作用が働きます。

結婚の完成の一つは長男が生まれて完成します。跡継ぎ(男の子)が生まれてから家庭が天中殺の気の影響を受けることになります。

つまり、この時期の結婚は離婚になりやすいという事です。その時期が算命学ではわかります。そしてわかるなら、その時期の結婚は絶対に避けるべきです。

2.結婚の運気は持続する

良きにせよ悪きにせよ天中殺の結婚で取り込んだ運気は、離婚するかどちらかが亡くなるまで続きます。

その事は、例えば天中殺の時期に結婚した場合、天中殺を明けさえすれば安心できるわけではないことを意味します。

とはいえ、禍も有限と考えられており、不自然な結婚という事で、単身赴任など別居結婚を余儀なくされる場合は、天中殺の不自然な運気の消化に役立つこともあります。

3.天中殺の気は子供に影響を与えやすい

天中殺は時期で巡る後天運だけでなく、先天運と呼ばれる宿命の中にある天中殺「宿命天中殺」があります。

宿命の中に天中殺がある人や、大運天中殺が人生の若年期に巡る人の原因の一つに、両親が天中殺で結婚しているというケースがあるのも事実です。

宿命に天中殺があることで、親子関係が不自然となったり、家系を継ぐ時に問題が起こりやすくなります。

いかがでしたでしょうか。

今回は結婚の時期が大事な理由3つについてお話致しました。主に天中殺のお話でしたが、気を付けたい時期はもちろん天中殺だけではありません。

良くない時期があるなら、それを知っておくことで禍を避けることができますね。また、悪い時期があるなら良い時期もあります。

末長い結婚をお考えの方は一度、結婚前に時期についてご相談に来られるのをおすすめ致します。