[宿命鑑定・九星気学]マイホームご購入前に

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東洋占いでは一生で何度も行わない事柄、例えば家の購入はのちの運命に大きく影響を与えると考えています。

今回は家の購入について「購入時期」「方位」「間取り」の3点についてお話ししていきます。

家の購入時期について(宿命鑑定)

カレンダー

毎年、毎月、毎日と運気は刻々と変化しています。
その運気が与える影響はその人の宿命によって異なります。

例えば運気には天中殺や天中殺に限らず家の購入に不向きな時期があり、その時期に購入することにより様々な禍の恐れがあります。

禍の内容は、家の購入により家族に犠牲が出たり、購入と同時期に異動や転勤命令が出て住み続けることが困難になったり、給料が下がって維持が難しくなったりなどその時の運気により様々です。

ですので、家という大きなお買い物の際は計画の段階でご相談頂くのがおすすめです。

※できれば土地の購入前からご相談下さい。

方位について(九星鑑定)

転居する際には現住所と転居先の方位も重要です。

方位に巡る運気は、年月日によって変わります。

現住所を中心に、東西南北に北東、北西、南東、南西を加えた9つの方位にそれぞれ九星が回ります。

さらに北北東、北北西、南南東、南南西を加えてみる12方位にも吉凶があります。

生年月日からご自身が9つの星の内どの星を持っているか調べる事ができます。

星と方位には相性があり、吉方位と凶方位が存在します。

恋愛運、愛情運、交際運、仕事運、子供運などの運勢を補佐する吉方位で転居する事によって開運させることができます。

反対にそれらの運を下げてしまう方位があるので、気になる方は九星気学の占いで事前に転居可能な方位をお調べ頂くのがおすすめです。

転居をする際にそれに関わる人物、特にそれぞれ異なる星をお持ちの方が多いほど、複雑になり全員にとって吉となる方位は限定され狭まってしまいます。

※正確な方位を知る為には地図が必要です

間取りについて(九星鑑定)

間取り

家の間取りを鑑定するのを、家相を見るといいます。

家相には良相、凶相があってその家に住む人への影響を占います。

一家の主人、妻、長男、長女など、誰にどんな吉または凶の影響を与えるかその家の間取り(図面)をみて判断致します。

長男が家を継がない、結婚に恵まれない、主人が早くに亡くなるなどおすすめできない間取りがあります。

購入時に希望が通りやすい注文住宅等を建てられる方は、是非良い相の家を建てる為のご相談をおすすめ致します。

建売住居やマンションのご購入では、なるべく凶意の少ないものを選択するお手伝いを致します。

家は一生ものです。


買い替え等には多額の費用がかかり、住む人に与える影響も年数に応じて強まっていきますので、良い間取りの家にお住まいになりたい方は御相談下さい。

※間取りの鑑定には図面が必要です。

九星気学鑑定が可能な鑑定士

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気になる方は一度占ってもらってみてはいかがでしょうか。

ここまでご覧頂きありがとうございました。