[宿命鑑定]健康を保ち、長生きするために

算命学,健康,身強身弱

若い人や、今現在健康でこれといって身体の痛みもない健康な方ほど、健康でいられることの有難さを感じにくいものです。

風邪をよくひいてしまう、体調を崩してしまうなど、その状態に応じて体を安静にしたり、医師のすすめるお薬を服用することで体調の回復を図ると思います。

そもそもなぜ、そのような状態になってしまうのかを考えるのもとても大事なことだと思います。

東洋の占いでは宿命通りに生きる、つまりその人にあった生き方ができれば病気にかかる機会が減少すると考えています。完全に宿命通り生きるということは難しいものですが、自分の宿命を知る事でどう生きたら良いかの指針になると思います。

本日は身強の人と身弱の人についてお話し致します。

例えば、エネルギーの大きさを知るために身強・身弱があります。

簡単にいうと、
身強はエネルギーの大きい人です。
身弱はエネルギーの小さな人です。

細かく分けると最身強・身強・身中・身弱・最身弱の五段階にわけられます。

身強の人は大きなエネルギーを持っている人です

身強の人が体調を崩す原因の一つに、エネルギーの未消化という事が考えられます。

大きなエネルギーがあるのに使わない結果、エネルギーが内向して体を病気にしてエネルギーを消化しようとする姿です。

身強の人は幼い頃、大きなエネルギーを消化しきれない為、病弱になることもあります。病気になる事でエネルギーを消化するのです。昨年から今年にかけて新型コロナにより、社会生活は大きな影響を受けました。

その結果、会社が休業する所や、時短営業などを強いられるところも少なくありませんでした。

身強の人で、コロナ禍に入り上手にエネルギーを消化することができなかった人は病気でエネルギーを消化することもあります。

また最近になって仕事が忙しくなってきた人は、なまってしまった肉体が本当の自分と感じて、かつてこなしていた仕事に苦痛を感じて転職を考えることもあるでしょう。

身弱の人は小さなエネルギーを持っている人です

エネルギーが小さいのに体に負担をかける機会が増えると、ガス欠を起こしてしまいがちです。

無理がたたりやすいという特徴があるので、スポーツをするにしても計画を立てたりトレーナーと相談しながらオーバーワークにならないように気を付けながら鍛える必要があります。

また過度な残業や過酷な肉体労働などは、生き方に合いません。

宿命はその人に与えられた役目です

身強の人が良い、身弱の人が良いというどちらが良くてどちらが悪いというのはありません。

どちらにしても、身強なら身強、身弱なら身弱にあった生き方を心がけることが大事です。

いかがでしたでしょうか。

今回もここまでお読みいただきましてありがとうございました。