[宿命鑑定]夫婦別姓をおすすめできない3つの理由

算命学,夫婦別姓

今回は、これからご結婚をお考えの方から「夫婦別姓について」リクエストされましたのでお話しさせて頂きます。

日本では夫婦別姓は認めれておりませんし、違憲であると判断が下されていますが時代が変われば認められる時が来るかもしれません。

結論から言えば、夫婦別姓はおすすめできません。

ということで、夫婦別姓をおすすめできない3つの理由についてお話しさせて頂きます。

おすすめできない理由その1

「絆が弱い」

東洋では陰陽論というものがあります。
どんな有形・無形の事象も陰と陽にわけることができるという自然の法則です。

陰陽のそれぞれに多くの意味がありますが例えば、陽は強い・男性・精神・主体性、陰は弱い・女性・現実・従体性という意味があります。

陽(男性)は主体性を持って一家(妻・子供)を引っ張り家族を導く役目があり、陰(女性)は従体性を持って夫に従う役目があります。

夫婦が同じ姓を名乗る事は、妻が夫に従い家族になる姿であり自然な姿ですが、夫婦が違う姓を名乗る姿は、妻が夫に従わず引き続き同じ屋根の下で他人で居続ける姿です。

先ほど陰陽は陰が陽に従うとお話ししましたが、陰と陽はシーン(場面)によって陰陽が変わる場合もあります。

それは例えば、家庭内でのシーンです。
家庭では妻が主体性を持って家事炊事子育てを行うので、妻が陽、夫がそれに従い陰となります。

陰陽、夫婦はお互いに価値は一緒ですが役目が違います。

夫は外(会社)で苦労し、妻は内(家庭)で苦労します。

夫は会社でエネルギーを使っていますから、帰った時はくたくたになっています。

妻は家庭でエネルギーを使っていますから、夫や子供が眠る頃にはくたくたになっています。

夫婦は支え合いが大事です。
どちらか一方だけが頑張ってもうまくいきません。

妻は会社で家族の為に頑張っている夫に感謝して、夫は家庭を守ってくれる妻に日々感謝できれば夫婦はうまくいくでしょう。

お互いに支え合っている事を忘れないように、困った時は相談しながら苦難を乗り越える必要があります。

おすすめできない理由その2

「子供の育ちに影響する」

なぜお父さんとお母さんはそれぞれ違う姓を名乗っているのだろうかと、子供心に違和感を覚えるまでそう時間はかからないでしょう。

先ほど「絆が弱い」とご説明致しました。

陰陽論でいえば、お互いが陽という同極同士の状態となっている姿です。

お互いが主体性がある者同士夫婦なので、相手に従う事ができません。

磁石でいう反発の現象が起こります。

父と母の意見がぶつかり合い、子供は翻弄され精神を病みやすくなります。

その姿からは結婚に夢、希望が持てないとなりやすく子供は親に尋ねたいでしょう。

「お父さんとお母さんはなぜ結婚したの?」

おすすめできない理由その3

「夫婦は同姓の方が協調しやすく、真の家族となれるから」

恋愛の時はペアルック、家族になってペアルックというのは他人同士の二人が家族として同化できている姿です。

この姿は他人を越えた強い絆、家族の姿であり、お互いに協調性が出てうまくいく姿です。

結婚は自分と家族以外の他人と間で交わされる契約です。

自分と他人が一緒になるのですから、うまくいかない部分があって当然です。

しかし一緒になるということは、夫が陽、妻が陰となり妻は夫に従い、時に陰陽の立場を交替させながら協調していくことで家族生活が持続していきます。

夫は主体性を出して一家を良い未来に導いていかなくてはなりません。

また妻はそういう夫にする為に支えていかなくてはなりません。

夫は自分を支えてくれる妻の為に責任感が出てきて、力を発揮するでしょう。

妻は自分の期待に応えてくれる夫の為に力を発揮するでしょう。

もしあなたがご結婚されているとしたら、立場にあった役目を果たされているかどうかが大事です。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

夫婦別姓にしたい方は、なぜ別姓にしたいのでしょうか。

・苗字が変わったことで結婚したことが周囲に知られたくない
・改姓の手続きが煩雑(なぜ私が相手にあわせなければならないのか)

ということを挙げられるのかも知れません。

反対にいえば、それらの手続きを踏んでも相手と一緒に人生を送りたいという方とご結婚された方が良いのではと思います。

他人同士の結婚ですから、スタートの時点で協調できないようでは長い結婚生活を実り豊かなものにするのは難しいと占うことができます。

皆様のご参考になれば幸いです

今後もより皆さんのお役に立てるよう記事が投稿できるように、ご覧頂いている方のご意見ご感想を頂ければ嬉しく思います。