宿命鑑定を上手に利用する為に

算命学,宿命,テーマ,経過報告

今回は当店がメインにしております「宿命鑑定」を、上手に利用する為に知っておきたい3つのことについて解説しながら説明していきます。

1.家族の生年月日を伝える

自分の事を占ってもらうのに、家族の生年月日はいらないのではとお考えの方が多いと思います。

ですが、生年月日だけで占うのであれば、同じ生年月日の皆さんは同じ運勢になってしまいます。同じ生年月日でも親や性別、育てられた環境などが違う為、生年月日だけで運勢は決まらないのです。

  • ※実際にお生まれになった生年月日で占います。戸籍と実際の生年月日が異なる方はご注意下さい。

2.テーマはなるべく1つに絞る

せっかくお金を払って占いを利用するのですから、あれもこれも聞きたくなるお気持ちは痛いほどわかります。

しかし、時間内にあれこれ複数の質問をする度にそれぞれの質問に応じた鑑定を行います。

鑑定する時間は質問の数だけ細切れとなってしまう為、答えが浅くなってしまう傾向にあります。

2つの事柄を聞きたいと思ったら、まず1番お聞きになりたいことから占ってもらいましょう。

そして、鑑定士さんの答えに感じたことを質問されたりして、ご自身が納得されてから次の質問に移られるのをお勧め致します。

時間に追われて質問を次々に変えることは、どの相談も結局は満足いく回答を得られずに終わってしまう事が多いようです。

3.経過報告で占い鑑定

ご相談後にこの後どう行動するかお考え頂くことになると思いますが、実際に行動してみて、うまくいくこと、いかないことがあった時に再度ご利用頂くのをお勧めしています。

なぜうまくいっているのか、なぜうまくいっていないのか、それらを確認しながら人生を過ごす方ほど目的や目標に向かって着実に生きられている方が多いようです。

いかがでしたでしょうか。

占いの心構えを理解することで、良質な時間をお過ごし頂けると思います。
また一度の占いで一人の人のすべてをお話しできるほど、人間は単純ではなく複雑です。より深い鑑定にはご家族の宿命や経緯などが必要になってきます。じっくりと宿命と向き合う事が大事だと考えます。

「もっと早く知っていたら良かった」
というお声を本当に良くお聞きします。

今の生き方にご不安をお感じの方や、より良い生き方を知りたいなと思われましたら、是非一度宿命鑑定をご利用下さいませ。

この占いは「自分の説明書ですね。」というお客様の言葉が的を得ていると思います。