[手相占い]手相が表す3つの事

紫占先生,過去,芳志実先生,占い,性格,手相

手相で占って欲しい方も、手相を学びたい方も手相で何がわかるのかを知っておくことは重要ではないかと思います。そこで手相が表す3つの事についてお話し致します。

その人の性格や考え方の傾向がわかる

手は身体の中で最も高度な動きをしています。大脳からの指令で動きその人の性格によって手の動かし方に個人差が出て、その過程で現れるシワに個性が出ます。また大脳に蓄積した知識がシワとなって現れると考えています。

つまり手に現れたシワを見れば性格もわかるのです。

手相で過去の体験がわかる

手相は過去を刻むともいわれ、過去に体験したことが手相に刻まれます。

例えば
生命線の始点付近に問題があれば、
幼少期に病弱だったことを表すことがあります。

感情線から下向きに枝分かれする線は、
恋愛で傷ついた場合に表れるといった具合です。

これからの動向がわかる

脳は「今のままだと将来こうなる」と予測します。
脳と手は繋がっていますから、手相を見ると現状の才能や運、性格、現状から見た未来がわかるのです。

いかがでしたでしょうか。
手相は現在、過去、未来を表わしています。
過去を変える事はできませんが、未来は変える事ができます。

手相に現れる良いことの暗示は、
現在の順調さや、前向きな考え、成功の度合いを

手相に現れる悪いことの暗示は、
現状を変えなさいと警鐘を鳴らしています。

また過去は変えられませんが、
考え方は変える事ができます。
一つの出来事をプラスに捉える事ができれば、
マイナスの線がなくなるようなものです。

手相は現状の運勢を判断するのに有用です。
ですが、良し悪しだけを見るのではなく、そこからより良い人生を過ごすためのヒントを見つけ場合によっては行動を変えていくことが大事なのです。

もちろん、考え方や行動を変えれば、手相も変わってきます。

悪い線が出てきたら対策を立てて、悪い未来が来ないように行動を変えて、良相に変える事ができますよ。